コンゴのおしゃれさん

こんにちは。インターンの池堂です。
夏休みの間のブログ担当は変則的なので、
今週二回目の投稿です。


今日は、コンゴ民主共和国の
とあるファッションについてお届け致します。

それがこちら
サプール1
(出典:greenblog)

とっても派手なスーツに身を包んだ集団。
彼らは
サップ(SAPE:Société des ambianceurs et des personnes élégantes
:エレガントで愉快な仲間達)
と呼ばれるファッションを実践しているサプール達。
カラフルで高価な衣装を身にまとい、
古き良きフランスのエレガンスさを再現する事を目指しています。

サプール3
(出典:roomie)


中には数ヵ月分の給料に値するスーツを着ている人も。
かつては有名ブランドを着こなすことが主流でしたが
今や手作りする者や、
中には布ではなく“紙”で作ってしまう強者も。
サプール2
右の男性が着ているのが紙で出来た服
(出典:Facebook:Cedrick Mbengi※閲覧するには、facebookのアカウントが必要です。)

この文化は、1920年代フランス領コンゴの社会運動家アンドレ・マツワが起源とされています。
彼は1922年パリ紳士の正装でコンゴに帰国し、
人々のどぎもを抜いたと言われています。
しかし一部の人たちにはうけ、
“サプールの父”と崇められるようになりました。
独立後の混乱で一時はこの流れが途絶えるものの、
パパ・ウェンバというコンゴ人歌手の登場により、サップが復活しました。

サプールには2つの掟があると言われています。
1つ目は、取り入れる色を3色までに抑えること。
2つ目は、モラルを重んじること。
貧しい生活の中一張羅を着て生活をする。相反するようですが、
威厳を持ち、自分たちのスタンスを貫いて生きていることは、誇らしく見え、
個人的には、とても素敵だと思います。

(いけどう)

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