今日は何の日 国際オゾン層保護デー、エルトゥールル号遭難事件

皆さん、こんにちは。

先週と違って、今週はまだまだ日中は残暑が厳しいですね。
皆さんも夜と昼の温度差に負けずに頑張りましょう。

さて、皆さん今日は何の日がご存知でしょうか?
私が紹介したい出来事は2つあります。

1つ目は国際オゾン層保護デーです。

この日は1987年9月16日に採択された、
オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書を記念して
国連環境計画(UNEP)で定められた日です。
この議定書は、
地球上に降り注ぐ有害な紫外線を防いでくれるオゾン層破壊の原因となり、
実は温暖化の原因でもあるフロン等の物質を規制する為の取り決めです。
この取り決めがなければ、将来的には日焼けどころの騒ぎではなかったでしょう。

日本でも9月はオゾン層保護対策推進月間として、
オゾン層保護やフロン等対策に関する様々な普及啓発活動を行っているそうです。

皆さん、知ってましたか?
そんな中で、環境省は我々にもできることとして
フロンガス使用機器の適切な処理やノンフロン製品の購入などを紹介しています。

環境問題では、環境省の呼びかけが示す通り、
我々一人ひとりの行動が大きな結果に繋がるといえるのではないでしょうか。
実際に、温暖化問題でも二酸化炭素の排出量が家庭部門だけでも
14%を占めている状況で我々個々人の削減努力も必要ですね。
皆さんもこの夏、クールビズの言葉の下に暑さに苦しんだのではないでしょうか?

(参考:環境省「9月はオゾン層保護対策推進月間です」

2つ目に私が紹介したいのが、エルトゥールル号遭難事件です。

これは1890年9月16日、和歌山県沖でオスマン帝国(現トルコ)の船である
エルトゥールル号が遭難した事件です。
当時は台風の為に嵐でしたが、
和歌山県大島町(現串本町)の住民が救出活動に参加し、69名の乗組員を救出しました。
その後、彼らは無事本国に帰還ができました。
また、民間人の山田寅太郎氏が義捐金を届けるなど
日土友好の始まりであるとされています。

これら2つの出来事は直接の関係はありません。
しかし、私がこれら2つの事から想いをはせるのは
テラ・ルネッサンスの代表である鬼丸が常に語ってる言葉の中にある
「私たちは微力であるが、無力ではない」という言葉です。

一人ひとりは小さな力ですが、日常生活に少し気を配る事で、
温暖化等の環境問題の改善や防止に貢献することが
できますし、一人ひとりの思いや行動が国同士の友情を育むことができる。
このように小さなことが大きな問題の解決に繋がる。
そんな素敵な事を考えながら、日々の生活を気を付けてみる、
何かの問題に関心を持って日々を過ごしてみると良いかも知れませんよ。

(参考:トルコ共和国大使館「軍艦エルトゥールル号」

本日もブログをお読み頂きありがとうございました。

(きがみ)
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク