テラ・ルネッサンスでの学び

 
人生の夏休みと呼ばれる大学の夏休みが残り二日となりました
インターンの布施です!

夏の終わりは寂しいモノです。
そして同時に、明日で僕のテラルネでのインターン活動は終わってしまいます

そこで今日は、僕が二カ月間のインターン生活で学んだことを
大きく二つに分けて書いていきたいと思います!

一つ目は、人との関わりが何よりも大切だということです。
僕は、9月13日に京都駅で行われた国際協力ステーションと、
21日に関西テレビで行われたピースデー・ジャパンに
スタッフとして参加しました。

前者の際には、テラルネに興味を持ってくださった方々からの質問に答えられず、
他のインターン生に頼りっぱなしになり、ふがいない思いをしました。。
ですが、自分の話でテラルネに興味を持ってもらいたいと思い、
シフトの空き時間には、テラルネの資料等を読み込み、
その日の後半には、ようやく支援者の方や興味をもってくださる方に
テラルネのことを伝えられました

ピースデーでは、「自分の思い、考えも含めた自分の言葉でテラルネについて話す」
ことを心掛けました。
このイベントを通して様々な人たちに会えました。
定年退職してからも国際協力に携わる男性や、アートを通して国際協力を行いたいという学生さんなど、
僕は「国際協力NGOでインターンをしている」学生として、自分の言葉で話すことができました。
そしてテラルネに興味を持ち、理念に共感してくださった方も多く、心を打たれました。

支援において何よりも重要なのは、
私たちの理念に共感してくださる支援者様の存在ということを身に染みて感じました。

二つ目は、僕がパネルの改訂・作成を担当していたカンボジアについての知識です。
大学では、主に南北アメリカ地域研究を専攻しており、留学もヨーロッパに行ったので、
アジア諸国の知識はほぼ皆無に近かったです。

ですが、パネル作成にあたり、カンボジアの事を調べていく過程で、
カンボジアの人々は親日であり、その理由の一つは
カンボジアの発展のため、日本が様々な援助を行ってきたこと。

戦争時の負の遺産である地雷による被害、
世界の工場の一つとして注目される裏で、
小学校にすら通う事ができない子どもたちが多く存在すること。

実際に現地に赴き、現地の人たちと交流することでより良い支援ができるのではないかと感じます。
だから、次の長期休暇でカンボジアに行こうと思ってます!

この二つが、僕がここで学んだことです。
少し長くなりましたが、最後にどうしても伝えたいことだったので。。笑
最後まで読んでくださりありがとうございました
残りあと少しのインターンとしての活動、頑張りたいと思います。

(フセ)




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