世界食糧デーって何?


みなさん、こんにちは!

二週連続で台風が来て、休講続きで
嬉しい半面複雑な気持ちの北です(^u^)
台風が去って一気に秋の気配が感じられる
気温になりましたね♪紅葉が楽しみです♪

今日は何の日ということで
本日は、世界食糧デーです。


「世界食料デー」とは・・・
世界の食料問題を考える日として国連が制定しました。
1979年の第20回FAO総会の決議に基づき、1981年から世界共通の日として制定されました。

世界の一人一人が協力しあい、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、
世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的としています。


毎年世界食糧デーにはテーマが設けられており、

2014年の世界食料デーのテーマは、
「家族農業:人々を養い、地球にやさしく」です。

2014年の世界食糧デーは、農村地域における飢餓や貧困の撲滅、食料・栄養安全保障の提供、
生活改善、天然資源管理、環境保護
そして持続可能な開発を達成するうえで、家族農業や小規模農業が担う重要な役割について、
世界の注意を喚起することにより、その認知度を高めることを目的としています。
また、第66回国連総会は、2014年を「国際家族農業年(IYFF2014)」正式に決定しました。
国際社会が、世界の食料安全保障に対する家族農業の重要な貢献を再認識する年となります。



803504d839.jpg

(参照:FAO http://www.fao.or.jp/publish/335.html


当団体が支援を行っている国々も最貧国と言われる国の一つです。
「一日一ドル以下」で食糧を得るのもままならない生活をしている人々も数多くいます。

「可哀想だけど私たちには関係ない。」「遠い国の話。」ではなくて、
この日が設けられたことで最貧国のことを考えるきっかけにしてもらえるといいです


農業にちなんで、農業に力を入れている社会的企業「坂ノ途中」さんをご紹介します

坂ノ途中さんは「100年続く農業」を目標に環境に負荷をかけない持続可能な農業発展に取り組んでおられる会社です。
有機農業を行う小規模農家さんと連携し、作物の買取販売を行っています。
我が国では、食料自給率(カロリーベース)が40%程度しかありません。先進国では珍しい程低い数値です。
参考:http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/140805.html

輸入に頼っている日本だからこそ、
食糧問題、また、家族農業、有機農業の重要性を考えるきっかけになればいいなと思います

◎坂ノ途中さんHP:http://www.on-the-slope.com/




最後までお付き合いいただいてありがとうございました


(きた)
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