映画の感想

こんにちは、インターンの辻井です

ここ数日で急に冷え込みましたね
布団でぐだぐだしつつ「今日は何を着て行こうかな」
と頭を悩ます今日この頃です

今日は、私ごとではありますが、
最近見た『ルワンダの涙』という映画について
お話ししたいと思います。

『ルワンダの涙』は、
フツ族とツチ族との間の争いから発生した
ルワンダ虐殺に直面した
とある教会の神父と、そこで働く青年協力隊の英語教師の
苦悩と葛藤を描いた映画です。

この映画の舞台となっている公立技術学校では
ルワンダ虐殺の際、その学校にいた
避難民全員が虐殺されるという惨劇がありました。
ネタばれにつながってしまうため、詳しくはお伝えできませんが、
私はこの映画を見て、
「『悲しい』とか『腹立たしい』といった言葉では
終わらない、いや、終わらせてはならない」

そんな映画だなと思いました。

この映画の主題となっている
ツチ族とフツ族の争いはルワンダ虐殺で終わりではなく、
そこからさらにコンゴでの内戦に発展します。

『ルワンダの涙』に興味をもった人は是非この事情を
心にとめておいた上で視聴してほしいです。
私はこの事情を知ったうえで、
『ルワンダの涙』を視聴したのですが、
ここまで考えさせられることはないんじゃないかというくらい、
その日1日中この映画について考え込んでしまいました
良い映画を見れたなぁと思っています。

テラ・ルネッサンスの活動とは関係のないことを
長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました

(つじい)
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