世界エイズデー


みなさん、こんにちは

今日から12月ですね~!
2014年がもう終わってしまいます...
やり残したことがないように、残り1カ月も楽しみたいと思います!


さてそんな今日、12月1日は世界エイズデーです。


これは、世界規模でのエイズ蔓延の防止、
エイズ患者やHIV感染者に対する差別・偏見の解消を目的とし、
1988年に世界保健機関(WHO)により定められた国際記念日(国際デー)です。


そもそもエイズとは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)と呼ばれる
免疫力を下げるウイルスに感染することによって起こる病気です。

しかし、HIV感染=エイズではありません。

HIVに感染するとだんだんと免疫力が弱くなり、
感染から数年~10年で、健康な人であればなんともない菌やウイルスで
様々な病気を引き起こすようになります。

その病気が、エイズ発症の目安となる病気(23種)にあてはまると
エイズ発症と診断されます。


その感染経路は主に次の3つです。

①性行為による感染
②血液による感染(輸血、依存性薬物の回し打ちなど)
③母子感染



現在はさまざまな治療薬が出ており、
きちんと服薬することでエイズ発症を予防することが可能になっています。



2013年末 現在のデータでは
世界のHIV陽性者数3500万人
新規HIV感染者数年間210万人(2001年より38%減)、
エイズによる死亡者数年間150万人(2005年より35%減)
となっています。

減ってきているとはいえ、まだたくさんの人がHIVに感染し、
エイズによって亡くなっています。


その原因のひとつとして、
エイズがどのような病気なのか知らないことがあると思います。


どのように感染するのかを知っていれば、予防することが出来るし、

もしHIVウイルスに感染していたとしても、
早めにきちんと治療をすれば、エイズの発症を防ぐことができます。

そしてエイズ患者に対する差別もなくなるのではないでしょうか。

このように国際デーとして定めることは、
世界中に啓発することにつながるため、非常に重要なことだと思います。


どこかで「自分は大丈夫、関係ない」と思ってしまいがちですが、
いつ感染するかも分かりません。

「ひとり一人が関心を持つことが
課題の解決に向かう第一歩」なのだな
と改めて思いました。


私も、もっと世界の課題を”自分ごと”にして
考えていけるようになりたいと思います!

みなさんも今日をきっかけに、エイズについて少し考えてみてはいかがでしょうか?


本日もブログを読んでいただき、ありがとうございました

参考:STD研究所 / API-NET

(かみもと)
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