ウガンダでの自立支援は、今の日本人にも必要なものかもしれない

こんにちは!
インターンの植松です(^^)

今日は、ウガンダ事業で行っている、
元子ども兵が社会復帰をするための支援について
ちょっと違った視点からお話ししていこうと思います。

私はテラ・ルネッサンスでインターンを始める前に、
理事長の小川に、ウガンダでの支援についてインタビューをする機会がありました

そこで学んだことが1つ
紛争で経験したトラウマを抱え、今後生きて行く自信を持てないでいる
元子ども兵に、

“自己の可能性を伸ばしていくこと”
“困難に負けない力を養うこと”


に重点をおいたレジリエンスアプローチ
が、彼らの自立のためにとても効果的だということです。

親を殺さざるを得なかった、自分の村を襲撃することを命じられた。。。
悔いても悔いきれない過去、そして心の傷は
容易に取り除くことはできません。

そうではなく、その心の傷とうまく付き合っていくような環境をつくり、
「自分にはこんな可能性があるんだ」
「自分には存在意義があるんだ」

というように、自尊心を向上させることが、
前向きに自分の人生を創りあげていくことにつながっていくのです。

このレジリエンスアプローチは、
現在の多くの日本人にも必要ではないでしょうか。

自分の能力に自信がなかったり、
何のために生きるのか思い悩んだり、
失敗、プレッシャー、そしてストレスに苛まれ、自分を追い込んでしまう。

私も例外ではありません

そういった方々に、もっと自尊心をもって生きていけるよう
大人にも子どもにも心理的な支援が必要だと考えます。

インターンを卒業したあとは教師として生きていくので、
このテラ・ルネッサンスで学んだ自立支援のアプローチを
日本の教育でも実践していきたいです。

多くの人がもっと前向きに、のびのびと生きていける未来のために!


(うえまつ)
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