はじめまして!

皆さんはじめまして!
2月からインターン生として活動させていただいております、
同志社大学経済学部4回生の豊島 稚羽矢(とよしま ちはや)と申します。
以前インターンの寺西が人生初のブログを掲載させていただいたと思いますが
実は私もこれが人生初のブログとなります
初めての投稿ですので自己紹介をしたいと思います


私は長崎県の時津町という長崎南部の港町の出身です。
ものすごく穏やかな環境と人がとても温かい、真の意味で本当に豊かな町です
テラ・ルネッサンスには長崎や広島の出身が多いとのことで
いろんな意味でご縁を感じております



現在は同志社大学に在籍しておりますが
最初の2年間は京都経済短期大学という小さな短大におりました
小さなところではありましたがここでも人の優しさや温もりに支えられ
いつか自分も人に喜んでもらえる、笑顔を届ける仕事がしたいなと思いました



同志社大学に編入後は、編入試験で経済学を勉強した影響で
開発経済学という途上国の経済成長について主に学んできました
いかに途上国が貧困の罠から抜け出し経済成長をするかということを中心に考える学問なのですが
私が特に重要だなと感じたのが政府開発援助(ODA)ならびに
テラ・ルネッサンスのようなNPO、NGOの存在でした。
しかし経済学の中では私の思っているような解答はなく、私は別の想いを抱くようになりました。



皆さんはNPO,NGOにどのようなイメージをお持ちでしょうか?



経済学の中では政府のできない小さなことを補う役割しかないとされています
そのような文章を見る度に私は「そんなことないのになぁ」と思うのです。と言うのも
経済成長に必要な現地の人々の生活や生きる目的が
NPO,NGOによって支えられている
のも事実だからです


確かに経済全体として見た時に長期的な目線で
都市部の交通インフラなどを整えるのは有効かもしれません。
しかし、何をどう捉えるかは人によってことなりますが
経済成長は人があってこそのものです


政府の提供する経済成長の恩恵にあやかれず
生きるのに必死もしくは生きれない人がいる中で
それを支えているのは紛れもなくNPO,NGO
だと思うのです。


それを考えるとやはり経済学の想定するNPO,NGOの役割を
私はすんなり受け入れることはできませんでした。
そういった想いもあり、インターンとしてテラ・ルネッサンスの参加しました。



自分が変革の主体者である」ことを自覚すると同時に
学ぶことを惜しまずに精一杯頑張っていこうと思っています。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします

(とよしま)
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