―テラ・ルネッサンスでの活動を振り返る―

皆さん、お元気ですか?

久しぶりの登場になります、インターンの木上です。
時が経つのは早いもので、私が2014年8月~インターンを始めてからもう半年!

私はこの4月から長らく過ごした京都での学生生活を卒業して、
社会人として働きはじめます。

職員の方、共に活動したインターン生に感謝を込めて、テラ・ルネッサンスでの
短くも、濃密な時間を振り返ってみたいと思います。

そもそも、私がなぜ、テラ・ルネッサンスでインターンをしようかと思ったか?
元々国際協力とか、援助とかといった分野に興味を持っていました。
そんな中で、当会の創設者・鬼丸の講演をお聞きして興味を持ち、
インターンに応募しました。

元々がせっかちな性格で、応募も始まっていないのに応募メールを送り、電話まで掛ける
というウルトラミスを犯してしまうところからスタートします。

2014年8月~9月
いわゆる新人研修
基本的な業務全般を学んでいきます。
自分の苦手な分野である人と接することをより体験できるようにイベントには
全て参加できるように心掛けていました。

2014年10月~12月
展示用の新パネルの作成と第1回のチャリティー・パーティーのお手伝い
イベントを通じて、改善の必要があると感じていたパネルの改善とスーパーインターンの方が
主導していたチャリティ―・パーティーのお手伝いをさせていただきました。

2015年1月~2月
ワン・ワールド・フェスティバルとイベントマニュアルの改訂
関西で最も大きなイベントの一つであるワン・ワールド・フェスティバルの準備と
イベントマニュアルを、これだけを見ればイベントが出来るように、改訂していました。

以上が私がやってきたことです。
試験やその他の大学でのイベントで十分に力を出せたか、自信はないですが大学内だけ
では会えない人々との出逢いなど色々なことを学ばせて頂いた半年間でした。

その中で私が特に感じたことをお伝えしたいと思います。
当たり前のことですが、「考えながら、行動する」です。

自分が何がしたいのか、それは何故必要なのか、どういった目的でそれをするのか等
他人に説明できるようになるまで具体化することは難しいことですが、それを自信を持って
話せると人を(特に職員も)動かすことも出来るなと感じました。
そうでなければ、新パネルの作成も認めてもらえなかったと思います。


また、「+αをする」ことも重要なことであるなと感じることが出来ました。
具体的には、自分ではなく、他の人ならどう感じるかを考えて自分の業務をこなすこと、
自分なりの答えを複数用意してから職員の方に質問、提案をするということです。
言われたことをするだけでは、自分にも進歩もないですし、充実感もかなり異なってくると
今では思います。

挙げてみれば、何故それが出来ないのかとお叱りを受けるかもしれませんし、職員の方も
呆れていたのかもしれない、当たり前のことですが、実行することは難しいことでした。
その当たり前が出来ないと多くの経験が出来ない現場でした。

以上が私がテラ・ルネッサンスでの活動を通して学んだことです。

至らない私を心の中で(実際にも?)顔に青筋を立てながら手助けして頂いた職員の方やインターンの
方には感謝です。

これからは外からですが、この学び忘れないように頑張って行きたいと思います。

本日も長文お付き合いいただき、ありがとうございました。

(きがみ)
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