インターンを通して私が学んだこと。



みなさん、こんにちは!
インターンの神本です

2014年5月にインターンを始めて、はや11カ月!
時が経つのは早いものですね~!

私はこの3月にインターンを卒業するので
今日は、インターン生活を振り返ってみようと思います

もともと私は国際協力という言葉も知らなかったのですが
大学で観光の勉強をするなかで
漠然と海外に憧れを感じ、国際問題にも関心を持つようになりました。

実際に海外旅行へ出かけ、その問題を身近に感じたことがきっかけで
「わたしもなにかしなきゃ」と思っていたときに
当会理事長の小川の講演を聞き
まずは国際協力の現場を知ろう!
と思って、参加することにしました!




私がインターンとして担当していた業務は主にふたつです。

まずは、主催イベントのテラ・カフェの企画運営

毎月テーマを変えて行われるイベントで、
私も何度か主担当として企画し
司会として前に立って話すこともありました。



そしてもうひとつは、募金箱

これは、公益財団法人 京都地域創造基金さんとの協働で
「国際協力をもっと身近なものにしよう」
という思いのもと、京都市内の企業・団体様に
募金箱を設置していただくために実際に足を運び、
企業の方々に当会の活動や募金の使い道などを説明していました。


このような業務を担当していた私ですが
人前で話すことや伝えることが何よりも苦手でした


しかし、だからこそ私はたくさんことを学べたと思っています。



私がインターンを通して、最も感じたことは
「伝え方の大切さ」です。

募金箱で様々な業種の方々とお話しをしたり
イベントで大勢の方々の前でスピーチをしたり
同年代の大学生の前で活動の紹介をしたり。

伝えたい内容は同じでも、話す相手の境遇や関心は当然異なるので
毎回決まった言葉でお話ししていると
うまく伝わらなかったり、相手の心に響かなかったりということがありました。

また、慣れない電話で失敗することも多々ありました

なにかを伝えるときには
まずは自分が一番伝えたいのは何かはっきりさせること
そして、相手のことを知ること
そのうえで、相手に興味を持ってもらえる工夫をすること
がとても大切だと気づきました。

当たり前のようですが、苦手だからといって
人に伝えるということを避けてきた私にとっては
とっても大きな発見でした



そしてもうひとつ、
「人とのつながりを大切にする」ことです。

職員の方々やインターンの皆さんを見ていても、
出会う方、支援して下さる方、ひとり一人とのつながりを
大切にしているのが分かりました。

私自身も、募金箱で定期的に設置企業様へ訪問をし、
回数を重ねるごとに、つながりが深まるのを感じました。

国際問題や社会問題は私には大きすぎて
何もできない、変えられないと諦めそうになったこともありましたが
今は、誰かと一緒なら、達成できると思えるようになりました。



他にもたくさん感じたことはありますが
何よりも、とても楽しかった!です。

いつも相談に乗ってくださり、助けてくださった
職員の方や、インターンの皆さん
インターンを通して出会えた全ての方に感謝です

インターン卒業後は、1年休学して海外へ行きます。
この選択ができたのも、ここで受けた刺激がとても大きかったです!

インターンは卒業しますが、ここで学んだことを忘れず
自分が国際協力に携われる方法を見つけたいと思います。

今までほんとうにありがとうございました


(かみもと)
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