江角の新たな挑戦@カンボジア

こんにちは!
インターンの内藤です

本日から5月!
4月があっという間にすぎてしまいました〜!
びっくりです(゚д゚)!

さて、5月はカンボジアの特集をおこなっていきます。
本日のテーマは、江角の新たな挑戦について!

テラ・ルネッサンスと関わってくださっている方は
ご存知の方も多いかもしれませんが、
カンボジア駐在員の江角が「バッタンバンの風」というブログをしております。

そこに投稿されている、江角の考える
カンボジアでの家庭菜園の挑戦についてご紹介させていただきます。

江角が家庭菜園を考えるきっかけとなったのが、
カンボジアのモノカルチャー農業です。

当会が支援している村では、
農作物を栽培してはいるものの、
それらを自分たちの食料とせず、
全て外へと売ってしまっている状況があります。

また、単一栽培だからこそ単価が安いため、
それほど収入が得られないそうです。

そして、自分たちの食料は市場まで買いにいきます。
市場に行くまでにもガソリン代がかかります。

しかし、お隣の国ラオスでは
家庭菜園があらゆる場所で行われています。

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■ラオスのシエンクアン県にある温泉地ナム・ホン・リゾート。
ここのレストランでは、ほとんどの食材を自給しています。



自分たちの食料は自分たちで栽培する。

そうすることで、
野菜を購入するお金も、
市場まで行くのにかかるガソリン代も省くことができるのです。

また、余剰作物は市場に売ることもできるため、
収入も得ることができます。

江角は考えました。
この家庭菜園はカンボジアでもきっとできる。

まずは、やってみなければ始まらない。

江角は自宅で人参大根チンゲンサイの家庭菜園を始めました。

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2015年1月、ここに人参の種をまきました。


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発芽して、2週間くらいの大根とチンゲンサイたち。


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2015年2月末。発芽して、2ヶ月ほどたつ人参。


発芽した大根とチンゲンサイはご近所の鶏に食べられてしまったようですが、
人参は順調に成長しています。

カンボジアで家庭菜園をしていくことは可能なのか。
どんな野菜を栽培することができるのか。
カンボジアの人たちの収入向上につながるのか。

人参たちの成長がとても楽しみです。


家庭菜園の詳細をバッタンバンの風にて
江角が詳しく投稿しております。
ぜひ、ご覧下さい!
バッタンバンの風


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました


(ないとう)

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