第2回インターン勉強会

皆さん、こんにちは!
インターンの延岡です。

この時期になると毎年、に悩まされます。
ところで皆さんは、蚊に
刺されますか?かまれますか?喰われますか?
これらの表現は方言であるとされ、
地域によって差があるようです!
日本語も奥が深く、面白いですね。

さて、本日は、先週末に行いました、
第2回インターン勉強会についてお話します。

今回はカンボジア駐在員の江角が帰国していたこともあり、
ベースライン調査についての講義を受けました。

社会調査の定義や種類、その必要性など、
基本的な知識をはじめ、
江角が実際に行った、
カンボジア、オウ・チェット・プラム村での
調査結果をもとに、当地域の、そしてカンボジア全体の、
抱える課題についても話を聞きました。

IMG_4850.jpg

勉強会をうけて、印象的だったのは、
出稼ぎに自分の子どもを連れていく人もいる
ということです。

カンボジアでは、職を求めて隣国のタイに
何十万という人が出稼ぎに行きます。

その際に、労働力として
自分の子どもを連れていくのです。
これは、その子が学校に通うことができず、
教育を受ける機会を失っていることを意味します。

教育を受けられないため、文字の読み書きや計算ができず、
いまの子ども世代が大人になったとき、
現在と同様、カンボジアで収入を得ることが困難になり、
国外に出稼ぎに行くことになりかねません。
その時に彼らが自分の子どもたちを連れていけば、
この連鎖は世代を超えて続くでしょう。

江角が言うように、
子どもたちを支援したければ、
子どもだけを対象に活動をするのでは不十分なのです。
その周りの大人たちが抱える課題、
さらに背景にある根本的な課題にまで目を向けて、
活動をする必要があるのです。

では、このような問題に対して、
日本にいる私たちにできることは、何でしょう?

まずは、知ること、関心を持つことです。
カンボジアに限らず、全てはそこから始まると思います。

以下に当会のカンボジア事業の紹介ページを貼っておりますので、
ぜひ、ご覧ください!
私たちにできることから始めてみませんか?

当会ホームページカンボジア事業

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


(のぶおか)
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク