それぞれにできること

みなさん、こんにちは!
インターンの新谷です

梅雨とは思えないほど、
京都は晴れています

さて、本日はラオス特集日です

本日は、テラ・ルネサンスと提携しており、
不発弾撤去を専門とする団体、MAG-ラオスの活動を
ご紹介したいと思います


去年の12月、ラオスの最南端、アッタプー県で21個のクラスター爆弾と
5個のクラスター爆弾BLU-26(米空軍の自由落下型クラスター弾はCBU(Cluster Bomb Unit)、
その子弾はBLU(Bomb Live Unit)と呼ばれます)が見つかりました。

不発弾除去現場
日中は、気温が高く、日差しのきついなか、
長袖長ズボンに帽子を被り不発弾撤去を行います。

MAG1
金属探知機で、金属反応を探しながら、長い柄のついたスコップで土を掘りながら、
不発弾を探します。
その金属反応が、安全な鉄くずや鉄棒、もしくは不発弾のもうすでに自然と割れてしまった半球であれば、
そのまま拾い上げて、また金属探知機を充てて、もう残っていないか探ります。

不発弾
この作業を繰り返し繰り返し行うそうです。

いつ爆発するかわからない恐怖感、緊張感を持って
この作業を行うのは、とても根気のいる作業だろうと思います。

MAGのような不発弾撤去を行う人々がいることで、
少しずつですが、確実にラオスの人々が安心して暮らせる生活
に近づいていっているのですね


では、わたしのような知識もなく、何の技術もない大学生や
みなさんのような会社員や主婦、学生は不発弾の問題や、
世界のさまざまな問題をなくしていくことは出来ないのでしょうか?

わたしは一人ひとりに、それぞれの方法で出来ること、役割があると思います。

世界の問題を調べ、学んで、身近な家族や友達にその事実を伝えるだけでも
大きな役割だと思います

ぜひ一度、自分に出来ることは何なんだろう?
と考えてみてほしいと思います

本日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございました

(新谷)
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