みなさんこんにちは!
インターンの土岐です



突然ですが!
本日はみなさんに見ていただきたいものがあります


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こちらの写真は、当会理事長の小川が撮影した、
ウガンダの元子ども兵社会復帰センターで
洋裁の訓練を受けている元子少女兵です。
机の上にあるミシンで服を作っています。



   p03.jpg
<参照http://www.okeihan.net/navi/event/art-collection/index.php

こちらは、現在京都市美術館で行われているルーブル美術館展にて展示されている
ヨハネス・フェルメール天文学者という作品で、このルーブル美術館展の
見どころの一つとされていています。



さて、この2つの写真と絵画を見比べてみて、
何か感じませんか…?


あれ?何か似ている?ような…


・窓からさしこむ光
・手作業をする人
・少女の服の色と天文学者の机に置いてある布の色合い(少し見えにくいですが)



私はこの3つが非常に重なり合って見えました。

学者というのは、たとえ答えが見つからなくても
一人で研究に没頭し続けるというイメージが私にはあります。

きっと、ここに描かれている天文学者も、
見えないゴールを追い求めてもがき苦しみながらも
研究に勤しんでいるのではないか、と感じます。


そして、洋裁をしている少女の写真ですが、
写真を通して彼女を見て、少し悲しくなりました。
テラ・ルネッサンスで見る、洋裁をしている少女というのは、みんな笑っているんです。
洋裁の訓練を受けている少女達は、紛争で戦ったり性的虐殺にあった被害者なのですが、
洋裁を学んだことによって自分にするべきことができて、みんなカメラに向かって笑うんです。

だから、この薄暗い部屋で一人もくもくと作業をする彼女を見て、
まだ彼女の中には何か苦しい思いがあるような、そんな気がしました。

性別も時代も違いますが、何か苦しみを抱えているような、
そんな感情がこの2つの写真と絵画を見て感じました。


皆さんは、どのようなことを感じますか?




京都市美術館で開催されているルーブル美術館展は、
9月27日(日)まで開催されています
詳しくは、こちらをご覧ください


それでは、本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました

(どき)
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