世界教師デー!

こんにちは!
インターンの北村です

朝晩冷え込むようになり、風邪ひきさんも増えてきていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は風邪にやられて一週間以上しつこい咳と声枯れに苦しみつつも
秋刀魚に栗ごはんにぶどうにと・・・食欲の秋を満喫しております!


さて、ご存知の方は少ないかもしれませんが、
本日10月5日
世界教師デー(World Teachers' Day)です

世界教師デーはユネスコが定める国際デーの一つで、
1994年に「世界中の教師に感謝する日」制定されました。

ユネスコによれば、近年数は減ってきているものの、
世界には依然として1億2000万人以上の
学校に行けないこども達(未就学児童)
が存在しています。

当会の支援活動国を例にとると・・・

カンボジアでは 小学校31%、中学校83%
コンゴでは 小学校は36%、中学校は77%
ウガンダでは 約27%


の子ども達が学校に通えていません。
(参考URL: 外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/index.html


なぜ、通えないのか?

主な原因は貧困です。

農業や商いをする家庭にとって、子どもは貴重な労働力とされるため、
多くの子どもが農作業や商売の手伝いに駆り出され、
学業を優先することができません


また国や地域によっては、女の子は10代前半で結婚し、
学校を中退することも少なくありません


日本では子どもは義務教育を受けることは当たり前ですが、
これは決して世界にとっての「至極当然」ではないのですね。


これらの多くの国では、教科書や教室の数が足りておらず、
教師の数が不足し、給与水準も十分ではありません。

ユネスコは未就学児童の問題に取り組むために、
2020年までに1250万人の教師が必要だとしており、
各国に教師の育成と支援を呼びかけています。
(参考URL ロイター:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00010003-reutv-int)


教育は自立の礎になるもの。
社会の中で自分の力で生きていくために、教育は必要不可欠です。

当会でも、ウガンダの元子ども兵に対して
読み書き、計算、英語などの基礎教育のクラスを支援地で開講しています。

世界中のこどもたちが学校に通える日が、
一日でも早く訪れますように!

 
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
(きたむら)

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