一握りの力

こんにちは
インターンの辻井です(。・ω・。)
インフルエンザの流行が心配されていますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか
今までインフルエンザにかかったことのない私は
近々来るであろう花粉症との闘いを心配しています

さて、そんな私ですが、来週でインターンを卒業するため、
ブログを執筆するのは本日で最後になります
・゚・(つД`)・゚・
ということで、本日は
私がテラ・ルネッサンスで学んだこと、感じたこと
についてお話ししたいと思います(*^_^*)

私は2014年の9月からインターンとして、
インターンの共通業務と
支援者の方々に関するデータの記録
(個人情報はもちろん寄付の情報やイベント参加の情報等の記録)
を行ってきました

「自分から動きたい!自分の目で国際協力を見たい!」
そんな思いからインターンを始めた私ですが、
私の一番の課題は
「自分にできることを探す」
ということでした。
元々自分に対して自信を持てない傾向にある私にとって、
「自分にできることを探す」のはかなり困難なことでした。
「他の人がやった方がいいんじゃないか」
「私にできることなんて何もないんじゃないか」

インターンとして始めたころは
こんな考えが頭をよぎることも何度かありました。

そんな私が初めて自主的に行ったことが、
当会の広報誌『結晶母』に掲載する
インタビューの文字起こし
でした。
元々パソコンの操作が得意で、
当時大学の方で映像の文字起こしに
関わっていたということもあり、
「文字起こしならできる!」
と思った私は思い切って手を挙げていました

それ以降、私は少しずつですが、
何か業務で困っているインターンがいれば
積極的に協力をするようになりました。
パソコンの操作が得意だったこともあり、
インターンにパソコンの操作方法について
レクチャーするという機会も
自然と増えていきました。

「他の人がやった方がいいんじゃないか」
「私にできることなんて何もないんじゃないか」

私たちは微力だが、無力ではない
ひとり一人に未来をつくる力がある


テラ・ルネッサンスが大事にしている
この2つ言葉の意味を、身を持って理解した今の私は
この2つの疑問にこう反論するとおもいます。

「たしかに自分にできることでも
他の人にやってもらった方が良いこともある。
だけどそれは行動しない理由になんてならない。
自分にできることはほんの一握りだけど
それは決してゼロではない。
その一握りのことが誰かの
未来につながっていく力になるんだ。」


さて、そんな私の今後の課題は、
「自分にできることを増やすこと」
です。
微力な力を維持することも大切ですが、
その力を増幅させることもまた大切なことです。
私が知っているのはほんの少しで、
まだまだ「知らないこと」、「知りたいこと」、
「知っていかなければならないこと」はたくさんあります。
私は現在社会人の一歩を踏もうとしていますが、
これからは、「私が知っていること」をどんどん増やして、
「私にできること」をどんどん増やして行くつもりです。


「微力な力でも誰かの未来をつくる力になる」
私はそう信じています。

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました

(つじい)
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