【特集日】ひとり一人に未来をつくる力がある

こんにちは
インターンの土井です。

さっそくですが、本日は 「特集日」 ですね!

今月は アフリカ特集 と題して、
ブルンジ地理や歴史、テラルネの活動を紹介してきました。

前回までの特集記事をご覧になりたい方は↓

第1弾:「【特集日】ブルンジはこんなところ」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

第2弾:「【特集日】注目される国の影で…」
http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html

第3弾:「【特集日】着実に、変化を起こしたその先に。」

http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2525.html

そして、アフリカ特集 第4弾(最終回)
である今回は、テラルネッサンスの行う未来に向けた活動を紹介します


・・・・・


第3弾で紹介したように、
テラルネッサンスでは2015年4月よりブルンジにおける養蜂事業を展開してきました。

この活動は、ブルンジでの養蜂技術の訓練や、ハチミツの製品化支援に加え、

森を守ることの大切さや
人と自然が共存することの大切さを
学んでもらう機会


を提供しています

というと、環境ワークショップを開催して、森や土壌の役割、ミツバチと植物の関係などを学んでもらい、
希望者は養蜂場を見学したりもしています。

実際のワークショップでは、
ハチがさまざまな花を飛び回ることによって、より効率的な受粉が行われ
自分たちの収入源を確保 できるだけでなく、
養蜂することによって植物をはじめとする生態系、そして
その地域全体の自然環境が保全されることの重要性 について教えます。


第2弾でも取り上げましたが、
ブルンジでは、1990年代の内戦の影響で、当時から約20年の間に、
国の森林面積の 約4割 もが失われました。

加えて、アフリカでは最も人口密度が高い国の一つで、山岳地帯が多く、
洪水などの 自然災害 も多発しています。
電気もガスも水道もない、村の住民にとって森林は貴重な燃料としても利用されています

こうした中、単に「森を守りましょう」と言うだけでは、
なかなか、行動には結びつきにくい現実があり
森とミツバチの関係を教室と現場(養蜂活動)で学んでもらうことで、
持続可能な社会作りに若者が意識を持ってくれることを願っています


IMG_3390_20160223163319a12.jpg

(写真:環境教育などブルンジでの活動に昨年12月に派遣した職員の鈴鹿と現地スタッフ)


・・・・・
テラルネッサンスはこれからもブルンジにおいて
現地の人々が自らの手で収入源を確保し、
紛争や外部の環境の変化に影響を受けにくい
多様なビジネスを生みだし、
外部の手に頼らずに自立した生活を手に入れることができるよう

養蜂事業の支援を中心に、活動し続けていきます




そして、この事業も 紛争予防世界平和の実現 を見据えた
1ステップです

テラルネッサンスはさまざまな国と地域を対象に活動しているので、
このブログやSNSを通じて、現地の様子やテラルネの事業について
できるだけ多くの地域にフォーカスしていくことができればいいなと考えています

最後まで読んでいただき、ありがとうございました



(どい)
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