特集②大槌にはどんな歴史があるの?

こんにちは、インターンの岡崎ですヾ(o´∀`o)ノ

今日の京都は1日中雨でしたね....
皆さんの地域ではどうでしたか?

さて、そんな天気は置いといて、、、
本日は特集日です!!

今月は大槌復興刺し子プロジェクト
についてお送りしています。

前回の 特集①大槌ってどんなところ?も合わせてご覧ください(^-^)/
⇒ http://terrarenaissance.blog.fc2.com/blog-entry-2535.html


さて、本日は今月2回目ということで、
特集②大槌にはどんな歴史があるの?
についてお届けします!!


さかのぼること戦国時代。
現在の大槌町は、周辺地域の戦国武将、大槌氏の支配下でした。
彼は、特産の南部鮭の交易で成功して、財を成したんだとか。
現在でも大槌町での有名な魚を代表する鮭ですが、
そんな昔から歴史があったんですね!知らなかった!

その後は、大槌城が築かれ、盛岡藩の管理下となり、
大槌代官所が置かれた後は、現在の地域の行政を管轄するようになったそうです。

そんな歴史をもつ大槌町ですが、
2011年3月11日東日本大震災で、甚大な被害を受けました。


<震災前>
大槌震災前
(出典:市民防災研究所 http://www.sbk.or.jp/blog/?p=837

震災前には、人口1万6000人弱、面積200.59㎢で、
大槌湾の漁業を中心とした港町として知られていた大槌町でしたが、
津波の影響をもろに受け、3092棟もの家屋が一瞬にして全壊しました。


<津波被災3週間後>
大槌震災後
(出典:市民防災研究所 http://www.sbk.or.jp/blog/?p=837

これが津波の被害を受けてから3週間後に同じ場所で撮影された写真です。
いかがですが?
同じ場所とは到底思えないほど、全て津波によって奪われてしまっています。。。
同時に、数知れないほどたくさんの方々が命を失い、行方不明状態となりました。


そんな恐ろしい震災から、早くも5年が経過しようとしています。

他の地域では復興が進んでいるところもありますが、
大槌では被害も大きかったため、5年が経とうとしている今でも、
復興がなかなか進まない現状があります。

たとえ復興したとしても、被災者やその家族の方々の傷は
簡単には癒えず、今後トラウマとなってしまうことも多いでしょう。

そんな大槌の人々の力になりたい!という思いから、
私達テラ・ルネッサンスは大槌復興刺し子プロジェクトを通して、
大槌町の被災者の方々を支援する活動を行っています。

次回の特集日は、当会のこのプロジェクトについて紹介させていただきます!

お楽しみに~\(^o^)/

では、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

(おかざき)
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