特集④刺し子の深み


皆さんこんにちは~
インターンの番野です~♪


3月ももう半ばを過ぎました...はやいですねぇ...
さようなら春休み、こんにちは就職活動...( ^ω^三

まぁ、それはそれとして! 


4回にわたって特集してきました大槌復興刺し子プロジェクトですが!!
今回、最終回です!!!


ということでですね、今回は刺し子の歴史をもっと知りたいと思いませんか...
(......知りたい!!)
知りたいですよね~~


それでは、まずは 刺し子が生まれた経緯
をご紹介したいと思います+.(*'v`*)+


そもそも刺し子とは、
防寒のための布の補強としてなど、民の貧しい暮らしの知恵から生まれたものや、
装束や魔除けとして生まれたものなど、様々な地方で育まれ受け継がれてきた
日本の伝統民芸なのです。
お針子猫 刺し子の歴史http://oharikoneko.web.fc2.com/
html/history/history.html



なので、使われる技法なんかも様々な種類があるわけです。
とくに有名なのが、日本の「三大刺し子」と呼ばれるもの。


1つは、津軽地方の  ”こぎん刺し”

  4c45ca85d1fc3ecd1da878fdd96c9781_20160318175813831.jpg

http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/
1143530607577910301/1143537215118681601/



つぎに、南部の ”菱刺し”

  47af3d6615b283f6b64468d85942bc683f279cc7.jpg
http://blogs.yahoo.co.jp/wsqxt234/484111.html


最後に、庄内の ”庄内刺し子”

  img56215222_20160318182935586.jpg

http://item.rakuten.co.jp/oliveavenue/classiky_b118/

どれも、手仕事とは思えないほど綺麗に、
一針、一針丁寧に縫われているのがわかりますね。

本来は商用ではなく、自分の身内や家族のためにつくられていた。
というのも、なんだか温かみが増してよいですよね(*´v`)


その他にも、模様に深い意味合いがあったりと、
知れば知るほど、人の温もりを感じられるのが 刺し子の魅力
ではないでしょうか。。。


大槌復興刺し子をはじめ魅力的な日本の伝統民芸、
これからも人々の想いとともに、受け継がれていってほしいですね!


それでは、このへんで...!
お読みくださり、ありがとうございました♪(/・ω・)/ ♪

(ばんの)
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