コンゴ民主共和国ってどんな国?

皆さん
こんにちは!!
インターン小林です。



コンゴ国旗

早速ですが皆さん!
コチラの国旗はどこの国の国旗でしょうか?


本日は
第2弾コンゴ事業の特集日です。
当会が活動を行っておりますコンゴ民主共和国。

前回、特集日でも触れたようにこの国では、
民族間の対立・隣国の紛争の影響により「忘れられた紛争」コンゴ紛争が起こった地でもあります。


今日のブログでは、
そんなコンゴ民主共和国を経済体制から迫って参りたいと思います♪(o・ω・)ノ))

現在の国旗は1960年にベルギーから独立した後、国名・体制と共に国旗も幾度も変更され、
現在の国旗は、1971年まで使用されていた国旗が2006年に再び復活したものです。

水色は「平和」。
黄色はコンゴ紛争の一因ともなったコンゴの豊かな「資源」。
赤色はコンゴ独立のために流された「血」。
左上のはコンゴ国民が歩む「輝かしい未来」

を意味しています。

主要産業は農業や製造業で、東部では鉱工業もその一つとなっており、
コバルト工業用ダイヤモンド石油を算出しています。

中でもジェットエンジンやガスタービンなどに用いられるコバルトは
世界最大の生産国であり(2015年 Global Note)、
ここ数年は「世界の工場・中国」との関係を密にしています。

農業面ではパーム油,綿花,コーヒー、
近年人口の急激な増加に伴いフフ、ルクと呼ばれる主食の原料であるトウモロコシの生産も伸びています。

こうして人口の急増、経済的な発展をしているコンゴ民主共和国ですが、
国連開発計画(UNDP)が発表する貧困やジェンダーエンパワーメント、教育、平均余命などのデータ
を組み合わせたデータである人間開発指数では、2012年に187カ国中186位の最貧国。2016年現在でも175位。
と国民の多くが貧困状態にある国でもあります。

紛争が人々に与える影響というものはとてつもなく大きく、
紛争集結後も経済的には苦しく、精神的な痛みを伴います。

苦しみの渦の中にいる人々が立ち上がるために、持続的で安定した生活を再建していくためには、
短期的な人道支援だけではなく、住民たちが自ら自立していくための長期的なサポートが不可欠です。

一人ひとりが立ち上がれるように、一人ひとりが自らの力で未来を築き上げることができるように
私たち一人ひとりが問題意識を持ち行動に移していくことができれば…

そういった想いがコンゴ民主共和国の現状を変えていくのではないでしょうか。

(こばやし)

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