7月ブログ特集『ブルンジ・ウガンダ事業』①

みなさんこんにちは!
インターンの米田です♪(/・ω・)/ ♪

暑いですね!!??

7月に入ったとたん30度超えの猛暑続き・・・
急な暑さに対応しきれていません
今日は帰りにアイス買って帰ろーっと。(夏バテの予感)


さてさて、7月のブログ特集は、
『ブルンジ・ウガンダ事業』 です!

4月のブログでは、コンゴについて特集しましたが、
今月は、アフリカ事業の残り2カ国を特集します

初日の今日は、ブルンジ事業の背景について、
なぜ、ブルンジなのか という観点から
お話しさせていただきます(`・ω・´)

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「世界から忘れられたジェノサイド(大虐殺)」

みなさん、1994年に起きたルワンダのジェノサイドはご存知でしょうか?

ベルギーの植民地下で、フツ族とツチ族という民族対立があおられ、
独立後、多数派のフツ族による少数派のツチ族の大規模な虐殺が起き、
100日間で80万人の人が殺されたと言われています。

「ホテル・ルワンダ」や、「ルワンダの涙」などの映画を通して、
耳にされたことがある方も多いかもしれません。


ブルンジでも、ルワンダと同じフツ族とツチ族の対立により
1972年に20万人の民間人が虐殺されました。
さらに1993年から始まりその後10年間続いた内戦では、
30万人もの人が犠牲となり、
40万人の難民を生んだと言われています。

また、内戦中は1万4千人の子ども兵が紛争に関わっていました。


しかし、ルワンダのジェノサイドが世界から注目を集める一方、
その隣国、ブルンジで起きたジェノサイド
ほとんどメディアで取り上げられず、国際社会から注目される事は
ありませんでした。

世界から忘れられたジェノサイド


ルワンダが、内戦の終結後、世界からの援助を受け
毎年平均8%のGDP成長率を維持し(注1)、目覚ましい発展を続ける一方、
ブルンジでは、世界で一番貧しい国として位置づいています。

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「ブルンジの人々の、可能性を信じて」

そんなブルンジに訪れたテラ・ルネッサンス。
事前調査を通して、感じたことがありました。
それは、
「この国の人々が日本人とよく似ている」ということ。

非常に真面目で、素直、他者を思いやる心を持っていて、実直なブルンジの人々。
多くの国民は平和を望み、お互いに助け合いながら、
平和な国づくりに懸命に取り組んでいる
という印象を強く受けました。


事前調査を通じて
「ブルンジの人々の可能性とチカラを信じて、一人ひとりが自らの力で収入を得て、
自立していけるようなプロジェクト」

が必要だと感じた当会は、
2013年、ブルンジでの事業を開始しました。

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長くなりましたが、本日はここまで。
次回はブルンジでの事業を具体的にお伝えしていきます(*´v`)

読んでいただき、ありがとうございました!

(よねだ)

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(注)出典:みずほ情報総研「アフリカのICT立国を目指す“ルワンダ共和国”」
http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/column/2014/0722.html
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