ウガンダに行って感じたこと。

みなさまこんにちは、インターンの岡本です。

この間ニューヨークで二十歳を迎えてきました!!!
かっこいい!!!
……自己主張強くてすみません。。(笑)

そしてそして。
8/19-27でウガンダにも行ってきました!!!
テラ・ルネッサンスのスタディツアー、ドリームプランプレゼンテーションinウガンダです。

今日はこの場をお借りして、わたしがウガンダに行って感じたことを言葉にしていきたいと思います。

* * * * * * * * * * * *

初めてのウガンダ、念願のアフリカ。
行く前からすごくワクワクしていました。

でも、「夏ウガンダ行きます!」って周りにいったら、
え、大丈夫なん?危なくない?」ってまず言われました。

「ニューヨーク行きます」って言ったらみんな羨ましがるのに、何かそこが嫌だったりして、
ウガンダばかにすんなよって勝手に思ってました(笑)

で、ウガンダの魅力探してこようって思ったんです。


でも、わたしが抱いたのは「ウガンダも日本も同じ」という印象でした。


IMG_6729.jpg

ウガンダ、本当に素敵な国でした。
綺麗な空と、鮮やかな赤土、たくさんの自然。
太陽からの光にも色が見えそうで、ウガンダの空気おなかいっぱい吸い込みたくなるぐらい。

出会った受益者の方々も、すごくいい顔して笑うんです。
彼ら彼女らの、日本からの支援に対する心からの感謝、子どもへの深い愛、平和な未来を想う気持ち。
そして、夢を語るときに伝わってきた希望、自信、力強さ。

紛争被害にあい、耐え難い経験をしてきた彼ら彼女らだからこそ、
今を大切に生きる想いは人一倍強いのかもしれない。
平和ぼけしているといわれる日本で、「今」を大切に生きられている人はどれくらいいるんだろう。
と、思う反面、心から平和を願い、想い、動いている日本人も私はたくさん知っていて。


結局日本もウガンダも同じなんだって思ったんです。


日本もウガンダも、同じ空の下に同じ「ヒト」が生きていて、同じ時間を過ごしている。
同じ「ヒト」なら、いいことも悪いこともどこにでも起きうる。
日本もウガンダも、そしてアメリカニューヨークにだって、飢えてる人や苦しんでいる人はいる。
それを何とかしたいと思う人もいる。


いろいろ考えて、日本もウガンダも同じなら、支援ってなんで必要なんだろうって、一瞬よぎったけど、
すぐ思い出しました。
だから「ひとり一人に寄り添った支援」が必要になるんです。

わたしが日本で生きている今この瞬間、彼が、彼女が笑顔でいてくれたらいい。
困って、苦しくてどうしようもない時は頼ってほしい、一緒に乗り越えていきたい。

わたしが将来めざすものはそういう支援のありかただと感じました。

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ウガドリツアー振り返り特集1回目、
結構漠然としたわたしの思いをありのままに書かせてもらいました!
ウガンダで起こったすべてのことから学ぶことがあり、感じることがありました。
出会ったすべての人に感謝するとともに、この素晴らしい機会に巡り合えたことをとても幸せに思いました。


次回は9月14日水曜日、同行したインターン杉本の熱い想いが溢れますよっ

乞うご期待(´ω`人)


(おかもと)
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