冗談をいったり、笑いあったりする仲のいい不発弾撤去チーム

【 アジアレポート/2017年4月_Topics.02 】
ー 冗談をいったり、笑いあったりする仲のいい不発弾撤去チーム ー


ラオスでサポートする不発弾撤去団体MAGの第31不発弾撤去チームのポアポーンさんをご紹介します。撤去作業員として働くポサポーンさんは、23歳と若いですが、このチームの仲の良さを次のように話してくれています。

“私は、MAGの第31不発弾撤去チームで働くことを、とても楽しんでいます。このチームには、大きな連帯があります。私たちは、いつも冗談を言い合ったり、笑いあっています。”

MAG第31不発弾撤去チーム:ポアポーンさん

もちろん不発弾撤去は、危険な不発弾を見つけて、取り除いていく危険な作業で、緊張して作業をしなければいけませんが、このチームのメンバーが活動する上で、とても仲良く活動しているのが伝わってきます。ラオスのシエンクアン県では、私たちと同じように冗談を言ったり、笑ったりする素朴な人々の日常があります。その人々の平和な生活を、一瞬で悲しみに変えてしまう危険な不発弾が、残されています。


ポアポーンさんたちが3月にシエンクアン県パーサイ郡ファイヴァット村とポーシィ村で撤去できた面積は、41,875㎡、29発の不発弾を撤去しました。これで2016年8月から今年3月までに累計327,911㎡、208発の不発弾を撤去し、2,103名が直接的に受益しています。

MAG第31不発弾撤去チーム 月次成果2017/03

シエンクアンでは、不発弾で汚染された土地のまだ1%も撤去できていないなかで、気の遠くなる作業を続けていますが、微力は決して無力ではありません。少しずつ、確実に安全な大地が増えています。


その他のメッセージ

カンボジアは、4月にお正月を迎えます。カンボジアでは1年の中でも最も暑い時期でもこの時期ですが、美味しいマンゴーが熟す時期でもあります。新しい事業がスタートしたこともあり、また新しい年がスタートしたという新鮮な気持ちが特に強く感じられた月になりました。また、新たなアジア事業の展開をカンボジアやラオス、タイなどの国境を跨ぎなら、ダイナミックにしていきたいと思います。

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記事執筆/
アジア事業担当
江角 泰
 
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