訪問者さんとお花/インターン滞在記⑫

ソクサバーイ!
(クメール語:お元気ですか!)
朝からアリに噛まれ蚊に刺され、
足がボロボロなインターンの川島です

でも大丈夫、蚊に刺されたときの薬はこれ!
塗るとメンソレータムのようにスース―して痒みがなくなります
(と言いつつ、やっぱり痒い。。。)
ちなみに、この写真に写っているのは野菜で、よくスープにも入っています。

薬2


昨日は、日本から、
滋賀ロータリークラブの伊藤さんが
事務所を訪問してくださいました。

集合写真2

伊藤さんは、かなり前からここバッタンバンにある
ノリア孤児院「Hope Of Children(HOC)」をご支援されているそうで、
今回はHOCにさつまいもと落花生を植えに来られたそうです。

ノリア孤児院には岩田亮子さんという
とてもかっこいい日本人女性がいます。
日本航空の元客室乗務員で、55歳で単身カンボジアに来られたそうです。
>岩田さんについて詳しくはこちらから

私とカウンターパートCRDANCEの2人も孤児院の子ども達と一緒に
畑を耕してさつまいもの苗と落花生の種を植えさせてもらいました。
とても面白かったので、その様子はまた後日お伝えさせていただきます!


農作業のあと、事務所にて、
経済や輸出入の問題や日本の昔の農業、
テラ・ルネッサンスの活動についてお話しました。

スタッフも意見交換ができ、とても喜んでいました。
伊藤さん、ありがとうございました!

談話2


私が今回特に嬉しかったのは、
現地スタッフのイェトとラウが伊藤さんのために
事務所の庭のお花を摘んで飾ってくれていたことです。

「今日は日本から訪問者さんが来るよ」
とだけ伝えていたのですが、
事務所に戻ってきたら綺麗なお花が!

花2


そのちょっとした心遣いと、
自分にできる方法で訪問者さんを歓迎してくれたことが、
私はとても嬉しかったです。

人に優しくするためには、
その人の気持ちや行動の先を考えることが必要です。
だから気遣いや優しさは、受け手に届く前から始まっています。

私や伊藤さんが畑を耕していたときから
2人の優しさが始まっていたのかと思うと、
本当にとても嬉しくて、心がほっこりしました。

あたたかいスタッフと一緒に働ける喜びを感じながら、
私にできることを積み重ねていきたいと思います。


イェトラウ2

写真:左がラウ、右がイェト。
地雷で片足をなくしており今でも痛むことがあるそうですが、
そんなことを感じさせないくらいいつも明るい2人です。

8月には、こんなスタッフたちに会える、
そしてカンボジアの現実に触れて日本や自分と向き合える
スタディツアーも開催予定です!
よろしければ、ぜひご参加ください
詳細は、HPに掲載完了し次第、こちらのブログでもお知らせしていきます。

本日もありがとうございました♪

(かわしま)
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