陶器の制作技術の訓練も順調に進んでいます

【 アフリカレポート/2017年5月_Topics.01 】
ー 陶器の制作技術の訓練も順調に進んでいます ー

 
ブルンジの最貧困層の人々がコーヒーなどの換金作物だけに収入を依存せず、多様な収入源を確保するために、窯業の支援を行なっています。
 

マーケットが大きいのは瓦、レンガ、タイルなどですが、お皿やコップなどの陶器類を制作するための技術訓練も行なっています。

ローテクですが、地元の職人さんに作ってもらった足踏みろくろの使い方を学び、今まではろくろが何かさえも知らなかった人たちが、製品を作ることができました!!

アフリカ月次(170624)01

 
実際の制作物を見ると、ローカルレベルでは販売可能なくらいの質のものが、この一年で作れるようになっています。
 
民芸品として販売するには、まだまだ技術が必要ですが、今は釉を塗り、それを窯で焼くために試行錯誤しています。いつか、日本の陶芸品なども現地の人たちに見せてあげたいですね。
 
 
アフリカ月次(170624)02
【出来上がった陶器類に釉を塗る準備をしているブルンジの対象者たち】
 
…………………………
記事執筆/
ブルンジ事務所
小川真吾
 
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