FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


養鶏技術のトレーニングを実施しました

【 アジアレポート/2017年9月_Topics.01 】
ー 養鶏技術のトレーニングを実施しました ー



JICA草の根技術協力事業(パートナー型)として、今年の4月から開始した、

地雷被害者を含む障害者家族100世帯を対象にした、生計向上支援プロジェクト

これまでに養牛、ヤギ飼育、野菜栽培の技術訓練を、

各対象世帯に提供してきました。


今月は、45世帯を対象に、養鶏の技術訓練を実施しました。

対象者の住んでいる村によって2グループに分かれて、

それぞれ2日間のトレーニングです。

こういったトレーニングの場でも、

こちら側から一方的に技術を伝えるだけではないのが、

私たちとカウンターパートの現地NGO:CRDNASEのやり方です。


「まずは、自分たちで考えてもらうことが大事」とCRDNASEのサリーは話します。

その言葉通り、トレーニングは「鶏を飼うためには何が必要か」を

参加者同士で話し合うことから始まりました。

その上で、知識を伝えていくのですが、

参加者の様子は真剣そのものです。

アジア月次(171014)01
〔養鶏技術訓練の座学の様子〕


カンボジアの農村地域では、養鶏は一般的に行われています。

しかし、鶏は、牛やヤギに比べて、病気にかかるリスクが高いのです。

実際に、鶏を飼っていた村人の中には、

そろそろ売ろうかというぐらいに、大きくなっていたにもかかわらず、

一夜にして、病気で全滅してしまった、と話してくれた人もいます。

アジア月次(171014)02
〔EM発酵飼料をつくるために薬草を刻む参加者ら〕


2日目に実践形式で学んだ、EM発酵飼料もうまく活用して、

村人たちが養鶏を収入源のひとつとして確立できるよう、

これからもフォローアップを行なっていきます。


・・・・・・・・・・・・・
記事執筆/
アジア事業サブマネージャー
延岡 由規
 
スポンサーサイト

1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar



この記事へのコメント

コメントの投稿

非公開コメント


Facebook
Twitter
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。