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テラルネスタッフ・インターン紹介*第9弾 〜★ニュー・バージョン!会話形式になりました!〜

テラルネにいるスタッフ・インターンは
とても個性豊かです。

そんな仲間をもっと紹介したいと思い、
インターン生がインタビューを行います!

本人の言葉をなるべくそのまま使いたいと思い、
会話形式でまとめました!
インターン生たちの関係性や、
想いが書かれているので
是非、一読ください!

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第9弾は先月インターンを卒業し、
今はOBとなって陰ながらテラルネを
支えてくれている
佐野 光平(さの こうへい)です。

佐野さん_2


佐野さんは、インターンを学生時代と、
社会人になってからの2度経験しており、
優れた思考力を活かしカンボジア事務所にて、
ヒアリング調査を行なっていました。

そんな佐野さんの、他のインターン生にはない
地域公共政策士としての魅力を
インタビューを通じて
河村がお伝えします!


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




河:佐野さん、今日はインタビュー、
  宜しくお願いします!

佐:よろしくで~す

河:佐野さんはテラルネ初の2度インターンを
  経験したんですよね!
  その辺のお話も聞かせてもらえたらと思います。

佐:は~い。

河:ではまず、佐野さんとテラルネとの出会いについて
  教えてください。

佐:2009年12月、僕が大学2回生のクリスマスの時に
  初めて事務所に来たこと。
  ごちゃごちゃ自分の中で紐解けない問題があって、
  わぁ〜ってカオスな状態だった(笑)


河:クリスマスの日だったんですね。(笑)
  事務所に来たと言うことは、それ以前に
  テラルネを知るきっかけがあったのでしょうか?

佐:あー、それは「国際NGO論」って言う
  リレー講座をとっていて、そこで鬼丸さんが
  登壇されてお話を聞いたんだ〜。
  子ども兵の話やカンボジアの地雷について
  話してくれたんだけど、なんて言うか
  異世界とのつながりを意識し始めた
  瞬間だったなぁ。
  あとゼミの先輩がテラルネでインターンをしていて、
  「行動しなさい」って導いてくれた。

河:異世界とのつながり!?
  原体験、国際協力にはいつから興味を持ち始めましたか?

佐:その「国際NGO論」の講義が受け身ではなくて
  ワークショップ形式だったんだけど、
  斬新!たのしい!って感じたんだよね。
  国際NGOの人ってあったかいなーと思った。
  その時のイメージはお給料少ないのにイキイキしてて、
  モチベーションはどこから来るのかな?っていうのが
  すごく気なった。だからインターンしたら
  わかるかもって思って。笑

  Not for Profit
   but for “MISSION” Organization.


  「利益のためではなくミッションのための組織である。」と
  いう大阪ボランティア協会さんの言葉があるんだけど、
  たぶんそれだ!と心を掴まれてから、
  すっごい国際協力というのに興味を持つようになったかな。

 河:それわかります!やりたいことをやっている人って
  お金がなくてもキラキラしてますよね!
  お金は確かに大事ですけど、それ以上に自分は何がしたいのかを
  考えて自分が納得する答えを見つけてやることの方が
  大事じゃないのかなと私は思います。
  では次の質問いきますね。
  第1回目のインターンはいつから始めましたか?

佐:2010年4月だったかな~。その時大学三回生で、
  業務は主にフェアトレードのブランディングをしてて、
  自分の中で大きい成果は、名古屋に行って
  クリスタルさんにインタビューしたことかな。
  会長さんが6時間ほどウガンダコーヒーに
  対する熱い情熱を話してくれたんだ。
 「どういう経緯で見つけたのか」とか色々聞いて、
  それについてまとめた。
  めっっっっっちゃ難しかったけど、おもしろかった。

河:うわーすごくわかります!
  私もこのインタビューをまとめるのに
  すごく苦労するので!笑
  やめた時期はいつくらいですか?
  
佐:2010年12月だよ~ 
  10周年記念イベントのあと、卒業後の準備に。

河:大学卒業後は何をしていましたか?

佐:大学院に行って、地域公共政策について学んだ。
  そこで地域公共政策士っていう資格を
  とったんだよ~(ニヤっ⭐︎)
 

  佐野さん_1
 いつもクールな顔でパソコンをカタカタしてますが、
 話しかけるとちょっと嬉しそうな顔で答えてくれるんです。



河:チイキコウキョウセイサクシって
  ・・・・何ですか?

佐:公共政策学は、んー・・・・(ちょっと考える)
  もともと戦略練るのが好きで、法学部に入って
  行政学を学んだりしてたんだけど、
   ジグゾーパズルみたいに全体をみながら
  一つ一つのピースを合わしていく
  スタイルより、21世紀は市民やビジネス側の
  目線にも立って調整しないと人もお金も
  動かないし、上手く前に進まないと思ってて、
  産官学民のバランスを見て、
  ルービックキューブみたいに
  まわる役割がいるなぁと研究してみたよ。
  
  僕がやってきたのは大学で京都の地域や
  中小企業さんとかと実践研究で一緒に
  人財育成していったりしたんだよ。
  京都府北部が過疎になりすぎないようにしながら、
  地域人材を育てたり。
  NGOの活動も走りながら仮説検証を
  社会実装するからカンボジアもそうかも。

河:佐野さんが産官学民それぞれの架け橋となり、
  各セクターが協力することによって
  より暮らしやすい地域へと
  変えていくのですね!
  なんだかすごく面白そうですね!
  では、そんなありそうでなかったアイデアを
  持つ佐野さんが2度目のインターンをするように
  なった経緯は何でしょうか?

佐:テラルネの
  ビジョン・ミッション・活動理念
  頭から離れなかったから。
  
  公共政策の文脈としても、本質的なことを
  言っているのよね。某有名NPOで
  インターンをしてた友達がいるんだけど、
  その子が「テラルネは東洋医学的
  こっちは西洋医学的」って
  例えてくれて、テラルネは解決すべき問題に
  対して、その原因を調べて根本的に
  なくすための活動をしているし、
  そこは限られた資金と期間でどれだけ問題を
  無くしていくかっていう活動だよね。と
  その友達と役割分担みたいなのを
  ”勝手に”考えてた。
  
  漢方を服用している人ならわかると思うけど、
  どちらか一方だけでも偏ったり、補いあえないし、
  両方取ることによってバランスがあうこともあるんだ。

  それも踏まえてテラルネは僕個人的に
  本質だと思っていて、
  たとえば理事長の小川さんが
  「レジリエンス」と言い始めたと思ったら
  大学院で公共政策も言い始めて親和性が
  あるなぁ~って。笑

  そんな感じで、三回生の時は熱意はあったけど、
  技量とか知恵がなくてできなかったから、
  もう一度インターンして公共政策学が国際協力に
  活きるか確かめたかったのが一番の理由かな。
  大学で人材育成について実践しながら
  考えてた仮説検証もしたかったし。


河:西洋と東洋の医学を用いた例は面白いですね!
  国際協力においても
  「問題をどう解決するのか」
  重点を置くのか、それとも
  「なぜその問題が起こったのか、
  それを今後なくすためにどうすべきか」

  根本的に考える団体がいたりと、在り方に
  タイプがあるんですね!勉強になります!
  では、そのような経緯で2回目のインターンを
  することになった佐野さんは、
  今度はどのような業務をしていましたか?

佐:カンボジアに中期滞在していて、
  中期計画のために現地の人の世帯調査として
  「自立と自治」のヒアリングをしていたよ。
  どういうことに幸せと感じているのか、
  何に困っているのかなどを
  数値化して、そこから見える問題や
  解決できること、そして政策的にどうなるかを
  考えた。そして、それを経て日本が発展の代わりに
  なくしてきただろう文化とか、カンボジア農村で
  みた支えあいの精神だったり、そういう地域独自性
  大切にしつつ、提案するようなかたちで
  政策提言をしていきたいな~と考えたりしてた。
  そして、その上で学べることは何か、
  共有できることなども聞いたりしたかな。


 佐野さん_3
 佐野さん本人(左奥紺のTシャツ)@カンボジア事務所にて

河:なんか佐野さんらしいです。
  “地域独自性”とかは佐野さんと話してて
  なんとなく感覚的に理解できたワードで、
  そういう佐野さんならではの感性が
  今後の活動にも役立つと思います。
  これからのビジョンについて聞いてもいいですか?

佐:せっかくそれなりには力がついて来たので、
  何かでお役に立てればいいなと思う~
  言語化とか、概念的なことは得意なので、
  例えば、みんなこう思っているけど
  まとめるとこうだ!みたいなことをしたい。
  適切な言葉とかで説明できる気がしてる。
  話を聞いてると、役所でも企業でも
  NGOでも意外と共通している悩みがある。
  それを戦略家としてやりたいし、
  難しいことをわかりやすく、
  でも単純化しすぎずに伝えることが
  できればいいなと思う。

河:最後に、佐野さんの野望について聞かせてください!笑

佐:アジアから学ぶため、
 将来カンボジアのみんなと組むことっ!!!!!


河:(そこに私も入れてー!)


佐野さん_4

佐野さん_5
 京都事務所にて、「この犬に似てます!」と言うと
 「そうかなー」と言いつつも目をぱっちりしてくれる佐野さん



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インタビュアー:河村帆乃

インタビュアー河村

2017年7月よりインターン開始
PRチームとして主にメール関連の広報に携わる。
テラルネッサンスが大好きで、
このインタビュー企画を先導している。
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