はじめまして。

1.自己紹介
はじめまして。4月2日からPRチームに加わりました、
名倉早都季(なぐらさつき)と申します。現在、修士1年を休学中です。
大学院では図書館情報学を専攻し「言葉を論理的に構成するとはいかなることか」
というテーマで研究をしています。
コーヒーはブラック派です。

2.インターンを始めるまでの経緯
国際協力への関心を持ったのは、中学3年生。将来は教育開発に関わりたい!と、教育学部への進学を決めました。

しかし、大学生活を過ごすうちに、自分が仕事としてしたいこと/できることが分からなくなってしまいました。高校時代には見えていなかった日本国内の問題や、海外の問題につながる国内の問題にも関心を持つようになったからです。

就職活動を意識し始めた大学4年生の冬、「女を修理する男」という映画でコンゴ紛争の問題を知りました。第二次世界大後最大となる540万人の犠牲者を出しながら、先進国の利権のために無視された紛争。ムクウェゲ医師の向き合う、簡単に口にすることができないような性被害の状況。そして、自分が日々お世話になっている電子機器とのつながり。

その後、太平洋戦争時の体験をお聞きする機会等、その他のきかっけも重なり、国内外に解決すべき問題はたくさんあるけれど、私は人が人による暴力によって傷つくことをなくしたい、この世界から戦争や紛争をなくして、平和な社会をつくることに貢献する仕事がしたいと思うようになりました。

とはいえ、具体的に「どこの誰にどのような形でいつ何を したいか/すべきか/できるか」は漠然としており、就活を前に依然として進路に迷っていました。テラ・ルネッサンスに出会ったのはそんな時です。きかっけは、当団体元インターン生の原貫太さん著「世界を無視しない大人になるために」。

テラ・ルネッサンスの取り組む問題と自分の関心が重なり、現地で今私ができることは少なくても、まずは自分が関心を持った問題やNGOという組織を知ってみたい、と休学を決めました。夏からは、カンボジア事務所で働かせて頂きます。

3.2週間を経て
初出勤から約2週間が経ちました。「NGOで働く」ことの面白い部分も大変な部分も間近で見られることがインターンの醍醐味です。日々の細々とした業務など、外側からは想像しきれなかったことがたくさんあります。
自分がしたいこと/できること/しなくてはいけないこと。焦ってすぐに結論を出そうとする自分がいますが、焦らず、腐らず、執拗に、ここで勉強させて頂きます。

私はある問題を知っても、それを誰かに説明して、協力者を募ることが苦手です。このインターンを通して、テラ・ルネッサンスが取り組む問題を身近な人に説明し、まずは自分の身の回りから、関心を持ってくれる人を増やしていくことが目標です。

これから、どうぞ宜しくお願い致します。

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