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事務局からのお知らせ

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スタッフの日常

スタッフの日常を掲載したページです。

今日の事務局

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【特集】コンゴ便り

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ともつな基金

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テラ・カフェ

毎月第二水曜日の19時よりテラ・カフェを開催しています。こちらではそのテラ・カフェの開催内容などを掲載しています。

ご支援報告

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インターンの仕事紹介

インターンの日頃の活動について紹介しています。

【特集】ブルンジ便り

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今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


武器貿易条約(ATT)ポリシー・アップデート

【武器貿易条約(ATT)ポリシー・アップデート】
ポリシー・アドバイザーの榎本です。ATTについて、締約国が提出する年次輸出入報告書の期限が、5月末に迫っています!
「コントロール・アームズ」などのNGOは、日本を含め提出義務がある国に対して、期限までに詳細な内容の報告書を提出したうえで、報告書を必ず公開するよう求めています。
 
【年次輸出入報告書とは?】
ATTにおいては、毎年5月末に、前暦年の自国の武器輸出入に関する報告書を提出することになっています。
 
【年次輸出入報告書の提出義務がある国とは?】
今年5月末の時点でのATT締約国数は92か国になる見込みです。しかし、全ての締約国に年次輸出入報告書の提出義務があるわけではありません。
今年5月末に年次輸出入報告書の提出義務があるのは、2015年12月31日までに自国に対してATTが発効した75か国に限ります(日本を含む。この75か国のうち、今年から新たに年次輸出入報告書の提出義務が生じた国は、12か国です。
 
【昨年の提出状況は?】
2016年5月末までに年次輸出入報告書を提出する義務があったのは63か国でしたが、そのうち予定通りに提出したのは34か国でした。残りの29か国のなかには、日本のように遅れて提出した国もありましたが、いまだに未提出の国もあります。
 
【「コントロール・アームズ」などのNGOが求めていること】
● 今年5月末までに年次輸出入報告書の提出義務がある全ての国は、提出期限を守って報告書を提出してください。
● 報告書は、大雑把に記入するのではなく、どの兵器がどのくらい、どの国からどの国に移転されたのかが明確・詳細に識別できる書き方にしてください。
● 「国家安全保障にかかわるから、この兵器の移転情報は報告書に記載しない」などと、一部の情報を秘密にしないでください。
● 報告書に記載する「小型武器・軽兵器」に該当する兵器の種類を、勝手に狭く解釈しないでください。国連の銃器議定書やITI(International Tracing Instrument)に記載されている種類の兵器も含めるようにしてください。
● 報告書は、公開してください。昨年はスロバキアが年次輸出入報告書を非公開にしました。NGOの要請を受けて、スロバキアは今年提出する報告書は公開にするとのことです。必ず公開するようにしてください。
 
【写真】
2015年の第1回ATT締約国会議にて、報告書を公開にすることを求める「コントロール・アームズ」関係者。(C) 2015 Control Arms

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グローバルフェスタJAPAN 2017

【お知らせ】9/30(土)~10/1(日)「グローバルフェスタJAPAN 2017」に出展


外務省やJICA、国際協力NGOセンター(JANIC)が共催する日本最大級の国際協力イベント、「グローバルフェスタJAPAN」

今年のテーマは『Find your Piece! ~見つけよう、私たちにできること~』

国際協力の現状や活動を認識し、理解してもらうことを目的としています。

世界をより良くするために今わたしたちにできることを一緒に見つけましょう!


テラ・ルネッサンスのブースではカンボジア、ラオス、ウガンダ、コンゴ、そして岩手での取り組みを、パネルを使ってご説明します!クイズに正解すると素敵な景品プレゼント!!

身体にも、環境にも、そして生産者にも優しいウガンダのコーヒーの販売も行っております。



ぜひ9月30日(土)、10月1日(日)は、東京・お台場へ!





◇名称: グローバルフェスタJAPAN2017
◇開催日時:2017年9月30日(土)・10月1(日) 
      各日10:00~17:00(小雨決行)
◇開催場所:お台場センタープロムナード(シンボルプロムナード公園内)
      
◇アクセス:りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分
      ゆりかもめ「青海駅」から徒歩3分
      ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩7分

◇入場料: 無料
◇テラ・ルネッサンスブース:ブース番号W031

会場でお会いできるのを楽しみにしています!

【概要】グローバルフェスタJAPAN2017 公式ホームページ〈http://gfjapan2017.jp/〉

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記事執筆/
京都事務局 インターン
杉野 安曇
 

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【 政策提言 】テラ・ルネッサンス プレスリリース配信

テラ・ルネッサンス プレスリリース配信


◆来週の第3回・武器貿易条約(ATT)締約国会議を前に◆

~条約違反の可能性がある事例について、締約国は真摯な対応を~
 


1990年代以降、通常兵器の貿易を規制する必要性が叫ばれました。

そして、国連での長い交渉を経て、2014年に武器貿易条約(ATT)が発効しました。

来週9月11-15日にはジュネーブで第3回締約国会議が開催されます。
 

しかし、現在、当のATT締約国が条約を「骨抜き」にしていることが危惧されています。

この状況を前に、テラ・ルネッサンスとして、プレスリリースを配信いたしました。

詳細は以下URLにてご覧ください。 
http://http://www.terra-r.jp/news/press-release/20170904.html
 

テラ・ルネッサンスは、イエメンで空爆を続けるサウジアラビア武器移転をはじめとする、

ATT違反が指摘されている武器移転の事例について

第3回締約国会議および今後のプロセスにおいて十分な議論や検証を行うことを求めています。



最近のイエメンの状況については、以下URLをご覧ください(英語)。
https://www.nytimes.com/interactive/2017/08/31/opinion/columnists/yemen-famine-cholera.html?ref=opinion&_r=0
 
◆10月3日(火)に東京で帰国後報告会を開催します◆

第3回締約国会議には、テラ・ルネッサンスのポリシー・アドバイザーを務めている榎本が参加し、

帰国後に報告会を開催します。

事前登録制です。登録方法は以下URLをご覧ください。

https://goo.gl/95eZSJ

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国際協力という「仕事」-理想と現実のギャップから見えた私たちの使命


テラ・ルネッサンスが今年から開始した、
ウガンダ北部での南スーダン難民支援事業。
今月17日にはウガンダへと逃れた南スーダン難民の数がついに100万人を超えたと、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によって発表されています。

今月はじめから、インターン生である私もウガンダの現場へと入り、
南スーダン難民支援事業の開始に携わっています。

日本にいた時から、
「困っている南スーダン難民の力になりたい」と強く思ってはきましたが、
いざ現場でプロジェクトを運営する立場に就くと、
想像していたよりもずっと大変であることを痛感します。

IMG_4185.jpg
南スーダン難民の子ども

難民への人道支援といっても、
ただ調達した物資を渡すだけがすべてではありません。
支援を始めるための許可をUNHCRや関係NGO、
地元の政府機関からもらうための訪問、
支援開始時期を決めるためのミーティング、
難民が抱えるニーズの事前調査、
支援物資の調達、
当日の現地スタッフとの協働…。
そこには、熱い気持ちだけでは到底乗り越えることのできない「仕事」が待っています。

ややもすれば、人の命に関わるシビアな問題に関して、
訛りの強い英語で語られる膨大な情報を聴き落とさないように扱い、
より良い結果を出すためには一筋縄でいかないプロジェクトを前へと進めていく。

想像の数百倍大変なことです。


なかなか思うようには進まなかったり、
居住区の現地スタッフから想定外のことを突きつけられたりする(アフリカでは良くあることです)と、
少しだけテンパってしまうの、僕が現場事業においてまだまだ未熟だからでしょうか。

テラ・ルネッサンス理事長の小川真吾さん。
ウガンダ駐在員の鈴鹿達二郎さん。
熱い気持ちを心の奥底に隠し持ちながら、
冷静に淡々と「仕事」を進めていく国際協力のプロを間近で見ていると、
「この人たちに近づきたい」という想いが湧き上がってきます。

IMG_3983 (1)
物資配給の様子

国際協力という仕事は、その言葉の響きから一見輝かしさや格好良さを想像させます。
けど、その理想とは違って、
現場でプロジェクトを回している人たちの多くは、
不条理を前に葛藤したり、慣れない異国の環境に振り回されたり、
停電した暑い部屋で領収書を整理していたりと、
泥臭く駆け回っているのが一つの現実です。

そんな時に、大きな支えになるのが、日本の応援してくれる人たちの存在です。

「自分たちは現地には行けないけれど、代わりにテラ・ルネッサンスに想いを託したい」。
そういって寄付をはじめとした様々な形で応援してくれる人たちを思い出し、
自分に課されている使命や責任を再認識して、
「前を向こう」という気持ちが湧いてくるのです。

日本と南スーダン、ウガンダは12,000km離れてはいますが、
「世界から不条理を無くしたい」「平和な世界の実現に貢献したい」
という想いは、組織や立場が違っても、みんな同じに持っていることだと思います。

これからも国際協力という「仕事」に対する、
皆さまからのご理解ご支援のほどよろしくお願いいたします。


記事執筆:インターン 原貫太
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< 2017年度・夏季募金 進捗状況(※ 8/21 時点)>"New"
 
・目標人数:400 人 / 寄付者数:227 人
・目標金額:600万円 / 寄付金額:347万円
・残り日数: 7 日

- 実施期間:7月1日から8月31日まで-
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 
▼ご寄付頂ける場合は、下記口座へお振込みください。
 
【ゆうちょ銀行】
加入者名:テラ・ルネッサンス国際協力基金
口座番号:00970-4-259873
※用途をご指定されたい場合は、郵便振替用紙の通信欄にその旨をお書きください。
※入金確認後、領収書とお礼状、資料をお送りいたします。
 
▼クレジットカードをお持ちの方は必要項目を記入していただくと簡単にご寄付いただけます。
 http://ur2.link/FemP
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< 例えばあなたの一歩でこんなことができます >
 
3,000円の寄付で、
ラオスでクラスター爆弾を撤去している技術者の給料3日分を支援することができます。
 
5,000円の寄付で、
ウガンダで元子ども兵の洋裁や木工大工などの職業訓練2週間分を支援できます
 
10,000円の寄付で、
カンボジアで家庭菜園用の野菜の種や苗木2種類200家族分を支援できます。

30,000円の寄付で、
コンゴで元子ども兵2名が洋裁のビジネスに必要なミシン等の道具一式を支援できます。
 
▼テラ・ルネッサンスの夏季募金、 詳しくはこちら!


 

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【 プレスリリース:被災地支援/報告 】岩手・大槌町から、福岡・東峰村へ届け「支援」のバトン



岩手・大槌町から、福岡・東峰村へ届け「支援」のバトン
東峰村でのボランティア活動に総計263,200円を寄付



岩手県上閉伊郡大槌町にて、「大槌復興刺し子プロジェクト」を運営するNPO法人テラ・ルネッサンス(事務局:京都府京都市 理事長:小川真吾)は、2017年7月5日に発生した「九州北部豪雨」で甚大な被害を受けた福岡県朝倉郡東峰村でのボランティア活動を支援するために、期間限定で「大槌刺し子・マルチクロス」の売上と、募金を合わせて「263,200円」を、一般社団法人オープンジャパンに寄付した。


2017年7月5日に発生した「九州北部豪雨」で、甚大な被害を受けた福岡県朝倉郡東峰村は、南北につなぐ、唯一の大動脈(211号線)が土砂などによって寸断、支援活動も非常に困難な状況に。また、同村は、当会の創設者である鬼丸昌也の出身地。彼が18歳まで過ごした実家も、土砂災害で全壊。

刺し子プレスリリース(170825)01


そのような状況を鑑みて、東日本大震災で被害を受けた岩手・大槌からも、支援を届けたいと、2017年7月31日(月)まで、大槌復興刺し子プロジェクトで制作した「マルチクロス(1,000円(税込/枚)」の売上を、同村でのボランティア活動のために、寄付することを決定。

刺し子プレスリリース(170825)02


結果、期間中、【242枚】を売り上げた。合わせて、大槌町で被災をした刺し子商品制作者(刺し子さん)も自主的に募金を持ち寄り、【総計263,200円】を寄付することに。


マルチクロス購入者からは、以下のような応援の言葉もいただいている。

●今回の売り上げを九州豪雨のボランティア活動に寄付されると知り、とても素敵な取り組みだと思いました。

●手作りのクロス、楽しみです。この度の豪雨の被害、支援したいと思い、購入を決めました。わたしの故郷は熊本で、かなりの被害があった地域に住んでいました。一早い支援の手を差し伸べられたこと、素晴らしいと思います。


■ キャンペーン結果

【 対象商品 】
 大槌刺し子マルチクロス 4種類(四つ葉のクローバー、葉っぱの森、ひょうたん島、大漁旗)

【 寄付金額 】
 263,200円(マルチクロス売上242,000円/刺し子さんの募金 21,200円) 

【 寄付先 】
 一般社団法人OPEN JAPAN( http://openjapan.net


■この件に関するお問い合わせについて

認定NPO法人テラ・ルネッサンス 
大槌復興刺し子プロジェクト マネージャー 吉田(ヨシダ)
Mail m_yoshida@terra-r.jp
 

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