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今日は○○デー

世界の記念日のご紹介です

わたしにできること

わたしにできることを紹介します


10人の子どもたち、パン・プンさん家族

こんにちは!辻本です^^

地域をえらんで募金するしくみ。
引き続き、*アジアの新着情報* として、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
>> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html



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愛嬌のある笑顔をみせるこちらの男性、
お名前はパン・プンさんです。


なんと、10人もの子どもたちのお父さん!
村の中でもちょっとした有名人だそうです。



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【 アジア担当職員の江角(左)とパン・プンさん(右) 】



笑顔の素敵なパンさんですが、14年前、 2003年に地雷の被害を受けました。彼が住んでいるプレアプット村には、6000個以上もの地雷が埋められていると言われています。そんな多くの地雷が埋まっている地域で、パンさんは竹を採って売る仕事をしていました。


ある日、いつものように竹林で竹を採っていたところ、地雷を踏み左足を失いました。対人地雷で命を落とすことも少なくないなか、幸い一命をとりとめたパンさんでしたが、治療のためのお金がなく、やむを得ず持っていた土地を売り払うことになります。



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その後、しばらくは知人の部屋を借り、暮らしていたパンさん一家でしたが、間もなくしてそこも追い出されてしまいました。しかし現在では、テラ・ルネッサンスの支援や奥さん、そして大きくなった子どもたちの出稼ぎの収入によって、なんとか生活ができるようになってきています。


今は乾季のため水不足が続いていますが、少しずつ、自宅での家庭菜園もはじめでいます。雨季になれば、日本のみなさまからのこれまでの支援により購入することができた、特大サイズの水瓶に雨水が溜まるようになります。そうなれば、家庭菜園も生活も改善していくはずです。


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【 写真左奥に雨水を貯蓄する水瓶。近くで見るとかなり大きい。 】


今後は、テラ・ルネッサンスの家畜銀行を利用したヤギの飼育も始めたいと話すパンさん。まだ幼い子どもを抱えたパンさん一家の生活が、少しでも良くなり幸せに暮らしていけるように、そして、子どもたちがもう地雷の被害に遭わなくて済むように、支援と根本的な課題の解決のため、活動を続けていきたいと思います。


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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


◆◇ アジア地域に寄付をする!◇◆
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

◇ アジア地域 特設ページはこちらより ◇
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html


※ 申し込みフォーム内にある 寄付指定 の項目を、
 【 アジア 】で選択のうえ、お申し込みください。
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1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://gooddo.jp/gd/?page=grp_detail&grp=terrar


ハリナシミツバチで“持続可能”な豊かな生活


こんにちは。
フェローシップの辻本です。

1月より開始した、地域をえらんで募金するしくみ。
本日は、*アジアの新着情報* として、カンボジアの様子をお伝えしていきます!

◇◆◇ アジア 特設ページはコチラ ◇◆◇
>> http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html


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さて、カンボジアのプロジェクトでは、地雷被害者や貧困層の人々をサポートするとともに、現地の 貧困問題を根本的に解決しよう と課題解決に取り組んでいます。つまり、いま貧困で苦しんでいる人々の生活を改善するだけではなく、未来の担い手である子どもたちが将来えらべる生き方の選択肢を広げることで、貧困の悪循環を断ち切り、その後も豊かに生活していけるようにしようとしています。




*貧困の悪循環とは・・・

貧困家庭では、農業や日雇労働などで、ほぼその日暮らしの生活を営んでいます。日雇労働では、頭数で日当を支払われるケースもあり、その場合は少しでも多くの給料を得るため、子どもを労働に従事させるのです。家庭にとっては、子どもも大事な稼ぎ手なのです。

しかし、子どものときに読み書きや計算など、最低限の知識・能力を身につけることができなければ、彼らが大人になってからも、ほかの生き方の選択肢をもつことができません。彼らは農業や日雇いの労働を続け、その子どもたちもまた同じように労働を強いられる。このように、貧困から抜け出せない状態が続いていくのです。


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このような貧困の悪循環を断ち切るためには、読み書きや計算などの能力を身につけるとともに、多様な価値観に触れ、他者との繋がりを構築し、生きる力を育む場である学校に、子どもたちが通える環境をつくることがとても重要だと考えています。


また、貧困から抜け出した後も、豊かな生活を続けていくためには 持続可能な開発 に取り組む必要があります。「開発」といっても、必ずしも日本のように工業やテクノロジーが発展した社会を目指しているわけではありません。それよりも、カンボジアの文化や伝統、その地域に根差してあるものを大切に活かし、地域にあった発展の仕方ができることを私たちはのぞんでいます。

たとえば、人間の生活に役立つ、“有用生物”と呼ばれる生きものたちがいます。
そのひとつが、ハリナシミツバチです。


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- ハエよりも小さな体をもつ ミツバチたち -

アジアのもう一つの活動地であるラオスに、ハリナシミツバチの養蜂をしている村があります。ハリナシミツバチは、日本には生息していないようですが、世界では古くからハチミツが採れる有用生物として知られています。さらに、普通のハチミツよりも栄養価や薬用効果が高いと言われており、採れる量が少ないことから値段も高価になっています。


私も、先日のカンボジア訪問の際、現地事務所で試験的に飼育を始めたハリナシミツバチを見せてもらいましたが、想像以上に小さくて驚きました。名前の通りハリ(針)は無いのですが、ときどき噛むそうです。このハリナシミツバチの養蜂の仕方をラオスで学び、カンボジアでも、貧困層の人々の安定的な収入源の一つとして活かそうと考えています。



人間が平和に、幸せに暮らすためには、こうした昆虫や生物、微生物、植物や動物たちの力が必要不可欠です。自然の恵みによって生かされていることに感謝し、途上国といわれる国の、素晴らしい文化や伝統を守りながら、平和に暮らしていける社会をサポートできればと思います。


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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


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子どもたちに多様な可能性を。


こんばんは。
インターンの杉本です

今日は、
アジア地域から第1回目のメッセージお届けします!!

アジア地域特設ページはコチラ。
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html
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子どもたちが学校に通えない。

この事実をご存知の方もいらっしゃると思います。
私も、国際協力に関心をもったきっかけは、
中学生の頃、同世代の子どもたちが
学校に行きたい、教育を受けたい、と思っても
貧困から、その機会を奪われているという事実を知ったことでした。

しかし、いま、
大きな問題になっているのは
子どもたちが学校に通えなくなること。
入学はできても、卒業ができない子どもたちがたくさんいるのです。

まだ、学校に通うことができない子どもたちがいることは事実です。
しかし、小学校1・2年生の頃は通えていても、
だんだんと学年が上がるにつれて
通えなくなる子どもたちもいます。

バッタンバン州バヴェル郡、ブオ・ソンクリアチ村の小学校の
校長先生にお話を伺ったところ、
この小学校に通っている生徒数は、
1年生…30人
2年生…30人
3年生…30人
4年生…32人
5年生…26人(登録している人数。実際には15人くらい。)
6年生…15
なのだそうです。

小学校1年生、
学校ってどんなところだろう、と
わくわくした気持ちで小学校に入学できる子どもたちが増えたのは、
みなさまのあたたかいご支援と、これまでの取り組みがあったからだと思います。

しかし、今、
夢と希望をもって入学したはずの、
これからの村の未来・カンボジアの未来を担う子どもたちが
学校に行くことを諦めなければならない状況があるのです。

学校に通えなくなる、その理由の一つは、
貧困です。

小学校5・6年生になると、
畑仕事や作業が手伝えるようになります。
そうすると、家で農作業を手伝うために
学校に通わなくなる子どもたちもいます。

タイに出稼ぎに行けば、稼げると考える村人も多く、
子どもを連れてタイに行く家族もいます。
タイについて行くだけでなく、
そこで両親と一緒に働き、日当を稼ぐ子どもたちもいます。

こうして貧困が貧困を呼び、
悪循環が繰り返されています。


テラ・ルネッサンスは、
収入源を多様化させることで貧困を断ち切ろうと考えています。
家庭菜園
家畜銀行(牛・ヤギ)
ハリナシミツバチの養蜂
コオロギの飼育など、
その地域の資源を活かし、
各家庭でできることはまだまだたくさんあります。

やろうと思えばやれることがたくさんあるのです。

技術を伝えたり、
最初に必要な機材を支援したりすることをきっかけに、
両親が自立することで、
子どもたちが学校に通える、卒業できる。
そして、自分にできることを考え、生計を立てている両親や
村の人々を見て育った子どもたちは、
大きくなった時、自分にできることを考え、行動する大人に
なっていくのだと思います。

現地での活動や、取り組んでいる課題、
カンボジアの人たちをもっと知ってもらいたいと思っていますが、
なかなかイメージが湧きにくいと思います。

例えば、先ほど出てきた
家庭菜園・家畜銀行・ハリナシミツバチの養蜂・コオロギの飼育
と言われても、
どのような内容・仕組みなのか、
これまであまり詳しく伝えることができていませんでした。
そこでこの機会に、
ひとつひとつ、現地での詳しい活動内容についてお届けしていきます!!

ホームページのアジア地域特設ページで、
新着情報として更新していくので、
ぜひ時間のある時に見てみてください
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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい。


大人も子どもも、みんな、
ひとり一人に未来をつくる力があります。

今回の15周年記念募金、地域別での寄付ができるようになりました。
実際に、必要な人へ必要な支援を届けるためには、
資金が足りていないのが現状です。
ただ、この機会に、
アジア・アフリカ・日本
それぞれの活動地でも具体的な取り組みを知っていただきたい
という想いもあります。

ぜひ、15周年記念募金 特設ページをご覧になり、
"自分にできること"で、想いをお寄せいただければと思います。

それでは、これからお届けする、
アジア・アフリカ・日本、
それぞれの地域からのメッセージをお楽しみに

そして、ぜひ15周年記念募金 特設ページを
見てみてください

(すぎもと)

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地雷原の村で貧困の悪循環を断ち、
子どもたちの未来をひらきたい


アジア地域に寄付をする!
https://www.terra-r.jp/member/donation-form.html

アジア地域 特設ページはこちら
http://www.terra-r.jp/member/15th_bokin2016_ajia.html

※ 申し込みフォーム内にある 寄付指定 の項目を、
 【 アジア 】で選択のうえ、お申し込みください。
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1クリックではじめる国際協力。今日の一歩をみんなの一歩へ。 ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

http://bit.ly/heartin

毎日のワンクリックでテラ・ルネッサンスを応援!是非ご協力ください(クリックをするだけなので費用のご負担はありません)。

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